財政破綻をしてしまったら

安倍が誇る、異次元の超大型金融緩和と政府主導による強引な株価上昇、円安、インフレ誘導策は、もっとも危険な選択をしてしまったと見て取れます。

かつて、小泉は日本が破綻する日を
「国債が一千兆円を越した日でしょうな」
と言って表舞台から退きました。
とうとうその日が近付いてきたようです。
この国債一千兆円とは歴史上類を見ない膨大なものであり、世界第三位の経済国が財政破綻をしてしまったら、どうなるか。
ギリシャの破綻による世界経済への影響とは比較にならないものとなります。
四緑の意とする信用がピークに達する今年、これが世界での日本の信用に大きな影響を与えることが心配されます。
ことし、来年と、日本の国債は急激に信用を失い始めていきます。
特に来年の日本は八方ふさがりの状態になります。
では、日本はいつ破綻するのか?
日本を取り巻く気は2019年に向けて急激に危険な状態になっていきます。