内弁慶

久々に本領発揮だな(笑)、しかし先の日記に書いたが「河野談話見直し検証問題」に於ける韓国政府とのやりとり対応を見ると、首相のこの言葉には説得力が無い、所詮はお坊ちゃまの内弁慶・内向き論理であり、対外的に世界的に発信できない論理など屁理屈であり、卑怯者のそしりを受けるだけである。

 この政権は国民の生活破綻・格差是正・原発事故処理問題といった国民生活に必要な事は何にもやらず、国民負担を増やし、官僚利権・大資本利権そして外国資本利権のみに奉仕し、不要且つ誰も期待していない日本の右傾化・再軍備化及び更なる日本市場の米国資本への献上を進めている。

 その売国・国民生活破壊=反日政策をごまかし糊塗するために靖国だの憲法「改正」だのとまるで右翼のふりをして、知的に劣る連中の最後の拠り所たるナショナリズム・根拠無き優越感をくすぐる口先論理を駆使している似非右翼である。