タイヤのバーストを体験しました。

仕事で車に乗ることが多いのですが、先日、車から降りてタイヤを見ると、釘のようなモノが刺さっているのが見えました。
仕事中だったので、そのまま見てないフリをして、高速道路に乗って走っていると、パンという音がして後ろタイヤから煙が出ているのが確認出来ました。

バーストというやつで、初体験でしたね。
インターまで2キロくらいあったのですが、危ないのでゆっくりとノロノロ運転でとにかくインターを出ました。
後ろタイヤがバーストすると、備え付けのジャッキが入らない状態になって、高速道路のインターのおっちゃんにジャッキを借りに行くと、自分の車のジャッキを貸してくれました。
おっちゃんはチカチカと光る棒と、三角コーンを用意してくれて、事故が起こらないように後ろで見ていてくれました。
優しいおっちゃんもいるものだと、少し嬉しくなりました。
無事スペアタイヤと交換して、おっちゃんにはジュースをおごってあげました。
修理の時間もずっとしゃべり相手になってくれたので、本当にありがたかったですね。
そろそろこのアルファード査定時かなー
まぁ災難でしたけど、たまには、こんなアクシデントも良いかなと思いましたね。