グルタチオン

外から観察しただけでは骨を折ったかどうか区別がつかない場合は、怪我をしてしまったポイントの骨を弱めに押してみてください。そのポイントに強い痛みが走れば骨折かもしれないので、すぐ病院へ行きましょう。
アミノ酸の一種であるグルタチオン(Glutathione-SH)は、細胞の機能を低減したり突然変異を誘引する悪影響を及ぼす有害物質を体の内部で解毒し、肝臓の役割を促進するような性質が認識されています。
肥満(obesity)の状態は言うまでもなく食生活の質や運動不足などが素因ですが、量が等しい食事だったとしても、急いで食べ終わる早食いを日常化することで肥満(obesity)の状態を招きやすくなります。
基礎代謝量(kcal)とは睡眠中ではなく覚醒状態で生命を維持していく(鼓動、鼻からの呼吸、腎臓の動き、体温や筋緊張のキープ等)ために外せないミニマムなエネルギー消費量のことなのです。
脂漏性皮膚炎という病は皮脂の分泌異常が要因で生じる湿疹で、皮脂の分泌異常の因子としては生殖ホルモンのバランスの乱れ、ナイアシンなどビタミンB複合体の欠乏等が挙げられます。
ポリフェノール最大の特長は水溶性のV.C.(ビタミンC)やV.E.などとは違っていて、細胞の間の水溶性部分や脂溶性の部分、ひいては細胞膜でも酸化を遅れさせる作用があります。
体脂肪量(somatic fat volume)にさして変化がみられず、体重が食物の摂取や排尿等により一時的に増減するケースでは、体重が増加したら体脂肪率(percent of body fat)は低くなり、体重が減少したら体脂肪率が上昇することがわかっています。
20歳代、30歳代で更年期が来たとすれば、医学用語で表すとPOFという疾患のことを指します(我が国では40才以下の女の人が閉経することを「早期閉経」と定義しています)。
薬、アルコール、増粘剤を始めとした食品の添加物などを酵素で分解し、無毒化する働きのことを解毒(げどく)と称しており、肝臓が果たす大切な活動の一つであることは間違いありません。
高齢の人や慢性的な病を持っている方は、特に肺炎に罹患しやすくなかなか治らない傾向があるため、予防の徹底や早め早めの治療が重要なのです。
軽傷の捻挫だと勝手に自己判断して、湿布を貼って包帯やテーピングで一応固定し、そのまま様子を見るのではなく、応急処置をしたら一刻も早く整形外科で診察してもらうことが、結局は早く完治させる近道だといえます。
いんきんたむしとは、正式には股部白癬と呼び、カビの仲間である白癬菌が股部や陰嚢、臀部などに何らかの理由で感染してしまい、定着する病気のことであり簡単に言うと水虫です。
世界保健機関(WHO=World Health Organization)は、有害なUV-Aの極度の浴び過ぎが皮ふ病をもたらすとして、18歳以下の男女が日サロ(日焼けサロン)を使う行為の禁止を広く世界各国に提起している最中です。
トコトリエノールの機能は抗酸化効果が一番知られてはいますが、その他に肌を美しくしてくれる効果や、血清コレステロールの生産を抑えることが知られています。
耳の内部の構造は、大きく「外耳(outer ear)」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」に分類できますが、この中耳の辺りにばい菌やウィルスなどがうつって炎症がみられたり、液体が溜まる病気を中耳炎と呼んでいます。